貯金が一気に無くなったので消費者金融を利用しました。

もう少しで目標額に貯金が達するところだったのに、車の修理代で消えてしまいました。自分の家の壁に自分でぶつけてしまったので自業自得なんですけどね。幸いケガもありませんでしたし、壁の方も目の前の岩のおかげで修理がいらない程度の損傷だったので良かったです。

ですが、コツこと貯めてきたお金が一気に無くなってしまったのはショックでした。目標額まで本当にあともう少しというところだったんです。

なので、思い切って消費者金融で借金することにしました。また一から貯金するのはちょっと精神的に耐えられそうも無かったんです。

ということで、早速インターネットから申し込んだんですが、今はその日の内にお金が借りられるんですね。ちょっと驚きでした。

というか、最初から消費者金融を利用しておけば良かったです。返済自体もそんなにきつくはない設定ですし、すぐに欲しいものが買えるし良いことだらけだったんじゃないかと思います。

まぁ過ぎてしまったものはしょうがないですね。これからは何か欲しいものができたら迷わず消費者金融を利用しようと思います。

消費者金融の総量規制とは何でしょうか

消費者金融でお金を借りる時には、総量規制があるのをご存知でしょうか。この総量規制というのは、一言でいえば、借り過ぎを防ぐために限度額を設けたものです。元々消費者金融は限度額を設けていなかったのですが、借り過ぎによる多重債務や債務整理を減らすため、
2010年施行の改正貸金業法に、総量規制が盛り込まれることになりました。

限度額は、借入れの名義人の年収の、3分の1に当たる金額までと決められています。たとえば年収900万円の人がお金を借りる場合は、300万円が限度額となります。とはいっても、この総量規制は、消費者金融の利用すべてに適用されます。

ですから、複数の消費者金融からお金を借りていて、その総額が300万円を超えてしまった場合は、消費者金融から新規に融資をしてもらうことはできません。

しかし、限度額を超えていても、もう少しお金を借りたいという時は、どのようにすればいいのでしょう。

その時は、総量規制対象外の消費者金融を、利用してみるといいでしょう。また銀行は、貸金業法ではなく銀行法が適用されますので、総量規制に関係なくお金を借りることができます。